FX(外為証拠金取引のことですね)は課税対象なので、確定申告をしないといけません。

ただ、気になるのが負けた場合に必要かどうかです。

勝った場合はしないといけないのですが、負けた場合はしなくてもいいのでしょう?

結論からいうと、負けた場合はどちらでも構いません。

原則として、確定申告(最近は、パソコン通信を利用して行うe-Tax・イータックスを利用する人も増えていますね)をしないといけない場合は利益が出た時です。

その為、負けた時はしなくても特に問題はないでしょう。

しかし、これからもFX(外国為替証拠金取引、通貨証拠金取引、外国為替保証金取引とも呼ねれています)を続けるなら、負けた場合もできれば確定申告(主に個人事業主や年金生活者などが行うべき手続きです)をしておいた方がいいかもしれません。

何故なら、確定申告(事前の準備が必要なことなどもあり、なかなかe-Taxは普及しないみたいですね)をしておけば、翌年以降に発生した利益と相殺できるためです。

つまり、節税効果があるという事ですので、やらないよりもやっておいた方がいいと思っましょう。

この事を損失の繰越控除と呼び、繰り越せるのは最長で3年でしょうね。

確定申告(準備が面倒ですが、一度e-Taxを利用すれね、翌年からは簡単に申告できるはずです)っていえね面倒なイメージもあると思いますが、するかしないかで税金(所得税、住民税、自動車税など、色々なものについて回ります)が大きく変わってくるので、負けてもしておいた方がいいでしょう。

初めてでやり方が分からない場合は、税務署で相談すると優しく教えてくれますよ・すっきりフルーツ青汁